こちらでは、お客様からよくいただくご質問とその回答をまとめています。ご利用の際の参考にしてください。
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金属表面上に化学反応によって酸化被膜を生成させる処理で耐食性や塗装密着性を向上させます。
アルマイトや電気めっきとは異なり電気は使用しません。
大別すると六価クロム系、三価クロム系、ノンクロム系があります。
アルミ材への化成処理は一般的にアロジンやクロメート等と呼ばれることが多いですが各社の薬液名で表示される事もあります。
化成処理皮膜の膜厚は1μm以下と非常に薄いため、基本的に寸法変化を考慮する必要はございません。
電気抵抗が低く通電します。
処理希望製品実物と材質情報or形状や寸法が分かる図面、処理内容(脱脂洗浄orノンクロムor三価クロムor六価クロム)、ロット数量、持込時と処理後の梱包方法、等を提示いただけますとお見積りがスムーズです。